老眼?スマホの文字が見えにくくなったら、目の筋トレをしよう

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「最近急にスマホの文字がよく見えにくくなって」「パソコン画面の字をつい目を細めて見てしまう」などといったこと、50代ともなればよくあることですよね。

このところの外出自粛で一日中スマホやパソコンを凝視する時間が多くなって、ふと新聞や本を読もうと思ったら、
あら?なんだかよく見えない
ということも、ありませんか?

老眼。ああ、忌まわしい言葉。年寄りになった証拠。かく申す僕もだんだんとスマホ画面の文字が見えにくくなってきて、悔しいけれど、リーディンググラスを使うようになってしまいましたが、冗談のように回復。すっかり、リーディンググラスは不要となりました。

さてなにをしたのでしょうか。

ひげセンセの目の筋トレ

僕には何人かの敬愛する筋トレ関連サイトの方々がいらっしゃいますが、なかでも、ひげセンセは大好きです。外科医であってかつてはコンテストビルダー。かなり毒気の強い、孤高なたたずまいがたまりません。

ひげセンセは、ん才を迎えても近くも遠くも裸眼で問題なく見えていると知り、遡って記事を読み進めていくと、レンズ筋トレをすることで視力を維持しているとのこと。

僕は、列車や飛行機での移動中に、遠くを見て、すぐ近くの細かい文字を見たり、近くを凝視してすぐ星を数えたりして”鍛えている”。

目の筋トレ | ひげセンセ のブログ

目とは筋肉とは

引用: 毛様体筋疲労とそのケア|ドクターに聞く 現代人の目の疲れ・かすみ | 参天製薬サンテメディカルシリーズ

人が物を見るとき、水晶体のそばの”毛様体筋”という筋肉が伸びたり縮んだりすることで、水晶体が厚みを変えて、目のピント調節を行っているのだそう。

ひげセンセの言い方をすれば、『目は、レンズを、その入れ物である眼球を、筋肉で動かす。』

ひげセンセは筋トレの理論の主な主張は、『(筋肉は)ある一定の方向にしか動かさないと”偏る”。そしていい加減にしか動かさないと”サボる”。』

毛様体筋も、骨格筋のようにパンプアップは感じないしコリもわからないが、筋肉が収縮するメカニズムはどことて同じ。

目の筋トレのやり方

  1. 右手左手どちらか片方の親指を立てて、腕を伸ばして爪にピントを合わせます。
  2. 親指を徐々に顔に近づけてきます。
  3. またその指を遠ざけていきます。
  4. これを2~3回繰り返した後に、視線をずらして
  5. 室内の遠くにあるもの、または窓の外に見える建物や看板などをじっと見つめます。
  6. 5秒くらい見つめたらまた、視線を戻して伸ばした親指の爪にピントを合わせます。
  7. 順番は適当でいいので、繰り返します。

たったこれだけです!

最後に

子どもの頃に親に、
「遠くを見なさい!」
としょっちゅう言われていた世代です。

きっとそれは遠くを見ることで、近眼になるのを予防し、眼鏡という余計な出費をしたくないという親の気持ちだったのかもしれませんね。

それでもやはり仕事でパソコンを見ないわけにはいきませんので、気が付いたら上のような”筋トレ”を習慣にしてみましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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