江戸東京博物館へ行ってきました

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ザ・タワー - 江戸東京博物館

3月21日(水)

相方さんは、朝5:25の中野駅発リムジンに乗って羽田空港へ行ってしまいました。お昼過ぎには北京から、

着いたよー
というiMessageが届いたので、万事無事に帰り着いたわけね。ちうちう。

さて、昨日20日は、彼のリクエストで江戸東京博物館1階展示室で特別開催の、
ザ・タワー – 江戸東京博物館
へ。

まずはその前に新宿で、彼はお母様と会うお約束で、俺は待ち合わせの場所から少し離れたところで、星明子のように様子をうかがう。
付き合って12年目になるけど、ご家族を生で拝見するのは初めて。会話の中でいろいろと聞いていたので、それとはなく想像はしていたけど、現れた母様は、典型的なおば様ファッションのご婦人で、ちゃきちゃきとした雰囲気。
あの方からあいつは生まれてきたんだわね~
と感慨深い思いでした(ちょっと誇張)。

滅多に食べないファストフードでお昼にして、総武線でのんびりと両国へ。
初めてここを訪れた時は、本来は企画展示の 「140年前の江戸城を撮った男 横山松三郎 – 江戶東京博物館」が目当てだったんだけど、まーこの展示手法がまったくダメダメで、
なんとかしろよ!学芸員
みたいな。

ところが自分は知らなかったんだけど、企画展は常設展示の一エリアを使ってるので、それも一緒に見ることができるのね。
まー、あーた。この常設展示が素敵すぎて、江戸時代から昭和初期の江戸東京が大好きな俺は、ひゃあひゃあ言いながらくまなく見学し、案内ボランティア並みに相方に説明をして、超超満足したのと、大大大好きな博物館となってしまったのだ。

さて、特別展ですが、かなり充実したものでして、あんまり興味がないエッフェル塔と東京タワーと通天閣のエリアはパスしても、その他がとってもよいものでした。
ちょっと浅草凌雲閣の扱いが多すぎるかしらね。

見終わって、さー常設行くどー、とまるで小学生のように、展示室に着くなり走り出してしまう俺。
この前の時には見逃していた、明治初期のエリアを丹念に見るも、鹿鳴館やニコライ堂、銀座煉瓦街の動くジオラマが、ちょっと残念なレベルでがっかりだったけど、全体的にはまたまた楽しんでしまいました。

ちなみに、『今昔散歩』アプリで両国駅付近を見てみると、

両国駅付近今昔

というようになっていました。

2時間ほど楽しんでから新宿へ戻り、彼の買い物に付き合い、街をぐるぐる。
夕食は早めに5時くらいから、よく通う、丸港水産で海鮮浜焼きを熱燗ぐびぐびしつつ堪能したのでした。

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