ハロウィーンには興味ないけど女装はしたかったあの頃と、迷惑なGoToトラベルの件

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ハロウィーンなんですね。なにが面白いんだろ。ちっとも興味が湧かないわ。

と書いた瞬間、わたくしも過去にハロウィーンに心躍ったことがあったのを思い出しましたわ。

今を去ること、1996年。

当時住んでいたマンションの近所には友達の外人が多くて、外人はハロウィーンをたいそう楽しみにしているようで、これまたご近所の本物のご夫妻の服飾デザイナーに、みなさん、ドレスをオーダーしてめかして青山方面にお出ましするという力の入れようで。

当時のわたくしもちょろっと女装には興味があったので、オーダーこそしなかったけど、誰かのお古のドレスでハロウィーンを!と計画していたのよ。

でも、当時の相方に大反対をくらい、わたくし自身もなんだか面倒くさくなってきちゃって、ぶっちしちゃったけね。

さてわたくし、ホテルで接客をしているんですけど、去年はこの日は特に若い女の子たちが、夜から街に繰り出しますぅ、ってオーラひっさげながらいらっしゃってたわ。

けど今年は全くその気配もなくで。

スタッフの中にも去年は、「この後行ってきまーす」と言ってへんてこな格好して帰っていた女子もいたけど、今年はいなかったわ。

これを機に、日本からハロウィーンなんか無くなっちまえばいいと思ってます。

それにしてもGoToトラベルのせいで忙しい。

おかげさまで毎日満室です。

お値段がコロナ前の半額以下で売ってて3,000円くらいで1泊出来りゃ、そりゃくるわな。おまけにクーポンもついちゃってるし。

10,000円以下の宿泊料なわけだから、最大15%のクーポンというわけではないけど、それでも1,000円分のってのは大きいわよね。コンビニでタバコも買えるしね。

でもさあ、こっちとしてはなんかありがたくないのよ。

まず、

払う額が少ないから、客の質が低い!

なんだかんだでやっぱり高い金を払える人っていうのは、上質ですよ。なかにはとんでもないバカもいますけど、だいたいがやっぱりホテルの使い方、うちみないなランクのホテルの使い方を知ってる。

それに引き換え、今来てるGoToどもは、にわかなわけで、まあ、とんちんというか身の程知らずというか世間知らずというか。

おまけにコロナ禍で苦肉の策でやってる金額設定となったころから来始めて、いっぱしのリピーター顔してる奴らも気に入らないのよね。

東京のビジネスホテルはコロナ禍前は、1泊1室15,000円~20,000円してたんですよ。

たった15平米くらいしかない、寝るだけのせっまい部屋でも。

外人も多くてビジネスマンが出張で利用しようとしてもなかなか取れない上に、取れたとしてもめっちゃ高いってのが、東京のビジネスホテル事情。

それが崩壊してしまったこの半年。確かに、来てくれる人はありがたいけどね。

でもさこれさ、いつかはGoToトラベルは終わるわけじゃん。コロナも収束というかワクチンができて、今のインフルエンザのような扱いになった時、どうなるんだろうと安心して寝てもいられないわよ。うそです、

帰宅後、相方とLINEビデオで定例おしゃべり。

昨日インスタに彼があげた、自作の二人のメモリアル動画に感謝の言葉を述べて、12時半就寝。

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