なんか天候が不順だわね。

今月5月24日に読売日本交響楽団の演奏会に行くのね。初めての新ウィーン楽派づくし。

読売日本交響楽団の公式サイト。公演プログラム、指揮者・楽団員リスト、マエストロからのメッセージ、会員募集、当日券情報など
yomikyo.or.jp

昨年6月にHARUは中国に行ってしまっていて、前のように頻繁に帰ってくることもできずなので、僕としては本当は一緒に行きたいところだけど、演奏会に関してはHARUが勧めるものに”行かされてる”の。w

HARUによる教育の一環として、

聴いたことないものもすすんで聴きましょう

というのがあるので、今回上記を勧められましてん。

ウェーベルン、ベルクといった類は、どうも馴染めなかったの。だってなんか奇っ怪というか調子が狂うというか。現代音楽風で突然音程が外れたりするわ、大音響になるわで、言ってみれば、

ついて行けん

といった感想。

HARUはこの手の曲もお好きなので、お勉強用教材を今回もご用意いただきました。

まずは、当日の演目のSpotifyでのプレイリスト。

耳に馴染んだ頃に、と、なんとヴォツェックのオリジナル解説You Tube動画w。

そしてそしてラトル&ロンドン交響楽団のライブBlu-rayが送られてきました。

おかげでもうばっちり。

メインプロのツェムリンスキーの人魚姫が、シュトラウス風でありリムスキー・コルサコフ風なので聴きやすくて好きなんだけど、次第にヴォツェック3つの断章に心惹かれるようになってきてるの。

解説動画のおかげでとても良く理解できてるんだけど、LSOのBlu-rayが素敵すぎるのよ。

マリーを歌うバーバラ・ハンニガンが素晴らしい。完全にマリーになりきってるの。

冒頭の管弦楽のみの箇所から客席に背を向けて音に浸りマリーに憑依していくさまから圧巻で、その後も最後まで引き込まれる歌唱。

森谷真理が見事に歌い演じきったらスタンディングオベーションしてしまうかも。

楽しみ楽しみ。

一行突っ込みしてみません?